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zoom RSS 私の飛ばし屋時代

<<   作成日時 : 2005/05/17 20:17   >>

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今のBMW735i http://www.transporter.jp/
乗り換えて、間もなくの頃ですね。
この話も、もう時効でしょう!って、こんな話ばっかりやな!?

当時、ゴルフにハマっていてハンデキャップを上げるために行われるゴルフ場の月例会に行っていました。
そういえば、漫才の阪神巨人の巨人さんも同じ佐用ゴルフクラブのメンバーだったので、アテストのときに一緒になったりしました。
巨人さんは、プロになろうかと言うほど、うまいって巷で言われていましたが
「2ヶ月失格になっても良いから、このスコアを放棄します!」
って、よっぽど悪かったんだろうなぁ!って事もありました(笑)
あと、お風呂に入ると、吉本関係はみんなカルバンクラインのパンツをはいていましたね! 
そうでないといけないと言わんばかりに。
ところで、私も、性格からなのか?最後の3ホールで崩れることが多かったですね!

で、帰りには、ちょっと自分にむかついているのですよ!
「まだまだ、精神的に甘い!」ってね。

その気分をすっ飛ばすわけではないのですが、帰りの中国道では、飛ばしていました。
私の飛ばし方は、標的を探すのです。
追い越し車線を走っている車に、後方からスルスルと近づいていきます。
もちろん、パッシングもなにもしませんが、至近距離まで近づきピッタリとマークします。
ここでバックミラーを見て、ビックリしたように走行車線に車線変更して道を開けてくれるのがあたりまえなのですが、たまに居るんですよね!
そのまま、スピードを上げて逃げていこうとする車が!
これで標的が決定です。

その日、私から逃げていこうとした標的は、アウデイ クアトロhttp://www.audi.co.jp/ でした。
ぐんぐんスピードを上げていきます。とうに、国産車のリミッター速度を超えています。
これに、車間距離5m以内でピッタリマークしながら張り付いてプレッシャーをかけるのです。
もし前の車しか見ていなかったら、もちろん大変危険です。
しかし、この場合には左ハンドル車が有利です。
ガードレール寄りではなく中央線寄りに車をずらせて、3台くらい前の車の走行状況を確認しながら走れるからです。

そうやって遊んでいましたら、後ろからクリーム色のクラウンが近づいてきました。
我々2台の速度から推定しても、このクラウンは250kmを軽く超えています。
そうです!外見は、ダサイ、クリーム色ですが、その内側はバリバリのフルチューンされたレーシング仕様の覆面パトカーでした。

そうです!中国道は関西のアウトバーンですが、覆面パトが良く出没するのです。
だから、飛ばすときはバックミラーのチェックは欠かせません。

私は、レーダーにかかる直前まで覆面パトを引き寄せ、そのままフルブレーキングしながら走行車線に逃げ込みました。

その後すぐに覆面パトのサイレンが鳴り響きました。

私から逃げていたアウデイ クアトロが捕まった瞬間でした。
軽く長期の免停か失効1年の免許取り消しでしょう。

「だから、素直に道を譲れば良かったのに!」
と言う言葉をつぶやいて笑ってしまう私でした。

言っておきますが、今の私は安全運転ですから〜

ちなみに、画像は私の車と同じ仕様のものを拝借してきました。
ほとんどノーマル仕様ですが、豪雨の高速を国産のリミッター速度でのカーブで
少しタイヤがすべる感じがしたのが気に入らなくて、ノーマルから扁平率を45に変えました。
アルミホイールもこの写真とおなじBBSです。
タイヤは、ずっとREGNOシリーズです。
現在は、REGNO GR8000です。 http://www.bridgestone.co.jp/tire/regno_gr-8000/index.html

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